「和楽器って買取に出せるのかな?」「高く売るコツってあるの?」
日本の伝統的な和楽器、もちろん楽器買取店で売ることができます。
人気のメーカーやモデルを押さえておけば、買取相場がわかるようになります。
それでは、和楽器を高く売るコツや人気メーカー・モデルを見ていきましょう。
目次
和楽器の人気メーカー
日本の代表的な和楽器メーカー「日本和楽器製造株式会社」
日本和楽器製造株式会社は、日本の伝統となる和楽器を製造・販売しているメーカーです。
三味線や琴はもちろん、三線・二胡、太鼓など、数多くの和楽器を取り扱っています。
和楽器だけではなく、付属品も製造していることが特徴の一つとなります。
和楽器好きの人から、多くの人気を集めているトップクラスのメーカーとなります。
創業30年の伝統を持つ和楽器メーカー「明鏡楽器」
琴や篠笛、尺八や三味線を取り扱っている明鏡楽器。
日本和楽器製造株式会社と同じく、日本の和楽器を牽引するメーカーとなります。
心地よい音色を響かせてくれる明鏡楽器の和楽器は、和楽器好きから人気を集めています。
付属品も販売しており、和楽器メーカーの中でも、有名なメーカーと言えるでしょう。
本格的な津軽三味線「和楽器専門の森乃屋」
尺八、太鼓などを取り扱っている和楽器専門の森乃屋。
その中でも森乃屋の代表的な和楽器と言えば、三味線となります。
本格的な「津軽三味線」「長唄三味線」「民謡・小唄三味線」「地唄三味線」と数々の三味線を取り扱っています。
三味線のメーカーとしてはトップクラスで、三味線を愛する方から人気です。
京都の和楽器専門店「太鼓センター鬼っ鼓ショップ」
京都にある太鼓センター鬼っ鼓ショップは、太鼓を中心に多くの和楽器を取り扱っています。
その中でも、数多くの太鼓を販売しており、低価格で高品質で人気を集めています。
尺八の入門セットも販売しているため、和楽器初心者の方におすすめです。
和楽器に初挑戦するのなら、太鼓センター鬼っ鼓ショップを利用してみてはいかがでしょうか?
和楽器も取り扱う総合楽器メーカー「ヤマハミュージックジャパン」
ヤマハは世界的に有名な、日本の総合楽器メーカー。
さまざまな楽器を取り扱っていますが、和楽器も販売しており、非常に人気が高いです。
手頃な価格で尺八や琴を取り扱っており、幅広い人から人気のメーカーとなります。
和楽器の人気モデル
津軽本格派花林三味線セット
和楽器専門の森乃屋で販売されている、津軽本格派花林三味線セット。
職人が厳選した皮のみを使用して、一本ずつ丁寧に張り上げている三味線となります。
皮張り・糸巻きは注文を受けてからしか行わず、十分に点検を行ってから販売しています。
高い技術力を使った製法で作られており、高品質な一本となっています。
三味線好きの方からも評価が高く、人気を集めているモデルとなります。
天然竹横笛・篠笛 煌月
新月乃笛の技術力を生かして、細部までこだわった煌月。
上質の国産女竹を使用して作られており、天然顔料・漆を使用して仕上げた一本です。
大きめの口穴が繊細なニュアンスでも表現してくれるので、音階・音色の変化を楽しめます。指穴も塞ぎやすくなっており、人気の高い横笛となります。
沖縄三線 琉球トライアル初心者応援セット
三線 ちゅら咲から販売されている沖縄三線の一つです。
高品質な木材を使用して、伝統技術を組み合わせて作られた三線となります。
初心者でも扱いやすいトライアルセットなので、初めて沖縄三線を利用する方におすすめです。
調弦チューナーや練習用シール、ソフトケースも入っているため、購入してすぐに使えるようになっています。
沖縄三線好きの方から人気が高く、おすすめの和楽器となります。
津軽三味線 完成品セット
日本和楽器製造株式会社が販売している、津軽三味線の完成セットです。
こだわりの天然木で作られた津軽三味線で、入門用のセットとなっています。演奏法入門書も入っているため、購入してすぐに練習がでいるようになっています。
低価格で本物の津軽三味線が利用できるので、三味線好きの方から人気を集めています。
三味線職人の方からも評価されており、非常におすすめできる三味線となります。
明鏡十七絃琴セット
明鏡楽器のオリジナル和楽器で、長さの違う十七絃の琴が2つ、十三弦の琴が2つ入ったセットとなります。
心地よく鳴り響いてくれる2種類の琴が、持ち運びしやすいソフトケースと一緒に購入できます。
十七絃・十三絃のどちらも、長さの違う琴が入っているため、4つの違いを楽しめるセットとなっています。専用のチューニングピンや琴柱、立奏台もセットになっていて人気のモデルとなっています。
和楽器の買取相場
和楽器の買取相場は、他の楽器と比べて非常に価格差が激しく難しいです。
よって、相場というのが決めづらいということが少なからずあります。
無名のメーカーであれば、数千円ほどしか値は付きませんが、伝統的なメーカーものなら30万円前後の金額となります。貴重な和楽器であれば、数百万円を超えることもあるでしょう。
そのため、一度専門的な知識を持った店舗に、買取を出してみるのが良いでしょう。
和楽器を高く売るコツ
和楽器を高く売るのなら、汚れや傷はもちろん、それぞれの和楽器に合ったポイントを見る必要があります。
特に買取に出されることが多いのは、三味線・琴・尺八の3つです。
それでは、一つ一つ重視するポイントを見ていきましょう。
三味線
三味線を高く売るのなら、汚れ・傷を落とすだけではなく、撥皮の破れも気にしてください。まずはキレイな状態にすることを優先して、購入時の状態に戻していきましょう。
三味線は胴の内部に、ノコギリの刃のような形の「綾杉彫」がされていると、非常に高くなります。
伝統的な製法で作られており、この加工がないと査定額は下がってしまいます。
さらに、棹の継ぎ手部分も確認しておきましょう。
受け側に「金細」と呼ばれる枠がありますが、ここの素材によって金額が変わります。金か金以外の素材かによって金額は変動しますし、何もなければ値段が付かないこともあります。
琴
琴の場合は、演奏用・入門用によって作りが違うため、見分けることが大切です。
琴の内部を確認して波のように細かい彫があれば、演奏用の琴ですので査定額が高くなります。直線になっているすだれ彫なら、練習用の琴になり、査定額はがくっと下がります。
琴は弦の数によっても金額が変わり、17弦であれば査定金額が高くなります。
しかし、13弦の場合、査定を断られることもあります。13弦の琴を持っているのなら、買取には期待できないでしょう。
尺八
尺八は製管師によって、買取相場が大きく変動します。
完成した尺八には焼印が押されているため、その焼印から製管師が誰なのかわかります。
伝統的な流派のトップ・人間国宝と言われる人が作っていれば、劇的に価値は高くなります。
また尺八は歌口や中継ぎの素材によって、買取金額が変わります。音色・状態を確認など多くのポイントがあるため、尺八に精通した店舗に見てもらった方が良いでしょう。
まとめ
和楽器を高く売りたいのなら、専門的な業者に見せるのが一番です。
和楽器は専門的な知識を持っていないと、人気のメーカー・モデルも見分けが付きません。
もちろん、買取金額が大きく異なりますので、簡単に相場を出すことも難しいです。
「どこに出せばいいのかわからない。。」ということであれば、ぜひこちらの高価買取店ランキングを参考にして、高価買取を目指してください。
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